餃子⇒日本で餃子と言えば、焼き餃子が一般的だと思う。一方、中国で餃子と言えば、北部は「水餃子」で、南部は「焼き餃子」が一般的だそうで、中部の西安では焼き餃子と水餃子どっちも一般的らしい。

とにもかくにもワンタン好きなので、焼きか水か選ぶとすれば水餃子かなぁ。
ってことで、今回はついでにワンタンも作りました。

13時に集まったメンバーでお買い物へ。
自然食ショップ2軒とスーパー2軒、できるだけオーガニックなものを選んで購入してきました。
残念ながら全部は揃いませんでしたが、意外と近くに自然食品の店を発見できてよかったです。
今回、数軒まわってみて楽しかったのでスーパー巡りツアーもいいなぁと思いました。

<メニュー>
海老餃子
鶏餃子(鶏ミンチ)
豚餃子(豚ミンチ)
豚餃子(豚ばらタタキ)

ワンタン

塩むすび
ツナむすび

参加者:7名
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学んだこと:
餃子⇒小麦粉の種類(奥が深い。。)、皮の厚みによる食感の違い、焼き方、道具について(フライパン等)、餃子のカロリーについて
おにぎり⇒お米を炊くときの水加減、握るときの温度、握り方

※今回、餃子の焼き上がり時にフライパンのコーティングがはがれました。これは繰り返してはいけないなと考えていたところ、フライパンに関する記述のメルマガを発見しましたので転載します。
世界の環境ホットニュース [GEN] 395号 発行:別処珠樹04年7月8日より転載
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今、売られているフライパンの多くには「テフロン加工」・「フッ素樹脂加工」という表示があります。その表面がテフロン(これはデュポンの商標登録)や、フッ素を含む類似の合成樹脂で覆われているため、調理に使った時にくっつきにくいとされています。

ところが、このような「フッ素樹脂製品」が多くの製品に使われるようになり、今ではほとんどのアメリカ人の血液に、PFOA(パーフルオロ・オクタン酸)という化合物が含まれていることが分っています。

朝鮮戦争時の兵士の血液を調べた例では、たった1つのサンプルに、この物質が含まれていただけでした。しかし今では、中国奥地の住民にさえ微量のPFOAが含まれているといいます。

PFOAは、炭素数が8個ですから、フッ素樹脂が分解してできた物質であると考えられてきました。6月下旬にアメリカ環境保護庁(EPA)が、この物質について調査を開始すると発表しました。

1980年代の初めに、この物質についてデュポン社が調査を行い、直近に出産した八人の女性から高い濃度のPFOAが検出されました。そのうち二人の赤ちゃんから障害がみつかっています。その後、この物質がどのような影響を与えるか、はっきりした研究がほとんどないままです。PFOAの原体を製造している3Mは、何らかの健康影響の可能性を指摘しています。当然くわしい研究がなされて当然ですが、EPAも業界もそれを怠ってきました。

しかし、フッ素樹脂加工の調理器具で調理すると、飼っている小鳥が死ぬ事故が相次いだため、昨年になって環境ワーキンググループ(EWG)というワシントンにある団体が「台所のカナリヤ」という報告書を出して警告しました。(これについて私は昨年の『週刊金曜日』6月6日号に「樹脂加工フライパンから有害 ガス」というレポートを書きました)

もっとも問題なのは、この物質が非常に分解しにくいことです。したがって、すぐに生産を止めたとしても、人の血液中には依然として残りつづけます。これがどういう影響を与えるのか何も分っていない。ちなみに私のところでは樹脂加工フライパンを使っていません。
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